11/17

今日は、どこにも行かず写真、の編集をやってたので、写真を撮ってません。

なので先日行って来た、種子島、屋久島の見所のもっと詳しい、ホームページを載せますので、次回3月に行かれる方は、ぜひ参考にして下さい。赤文字をクリックすれば、各ホームページに移動します。

そうそう、11/16発行のよみうりタウンニュースの募集欄に合った、読売旅行の案内です。
DSCN6627_2017111808315385e.jpg3月は花の季節。とっても良いと思いますよ。次回は3回の募集ですね。

1日目
茨城空港から種子島に着いて、直ぐの昼食でした。 昼食会場は風光明媚な種子島ゴルフリゾートです。
種子島ゴルフリゾート

昼食後向かったのは種子島の夫婦岩でした。
雄龍、雌龍の岩

次は鉄砲館と月窓亭です。
種子島鉄砲館 、月窓亭

次は屋久島に移動です。
ジェットフォイル(トッピー)

屋久島一番のホテル、いわさきホテル です。
屋久島 いわさきホテル


2日目
屋久島環境文化センターです。
屋久島環境文化センター

志戸子ガジュマル公園
志戸子ガジュマル公園

永田いなか浜です。 今回は、道路が土砂崩れで行けませんでしたが、次回3月には行けるかも。
永田いなか浜

屋久島観光センターです。 2日目の昼食会場でした。 元々はお菓子屋さんだったそうです。
屋久島観光センター

ヤクスギランドです。
ヤクスギランド

紀元杉です
紀元杉
イワサキホテルに連泊です。


3日目
千尋の滝です。
千尋の滝

宮之浦港から種子島の西之表港へ、ジェットフォイルで移動。
西之表市に着いたら、ちょこっと早い昼食。 お刺身定食でした。
味処井元

千座の岩屋
千座の岩屋

種子島宇宙センターです。
種子島宇宙センター

来年3月に行かれ様と考慮中の方、良いですよ、ぜひ行って来て下さい。 何たって、楽に行けるんですから。
茨城空港から直結ですよ。 こんな旨い話は有りませんよ。 別に読売旅行の回し者では有りませんが、絶対お得です。
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県立植物園の紅葉

11/16

明日から始まるバードカービング展に出品するため、茨城県植物園の展示室に作品2点を搬入して来ました。

去年の作品モズと、今年の作品アオバズクです。

お暇でしたら、ご高覧の程よろしくお願いします。  渡辺先生の門下生の作品、約100点の展示です。

搬入後、展示室後ろの紅葉を見に行きました。

今が盛りで奇麗です。
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屋久島 3日目

11/15

今日は水戸に帰る日。

6時半からの場おキング朝食で、朝焼けが凄かったです。 部屋に戻って写しました。
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8時にホテルを出発。 屋久島、最後の見せ場、千尋の滝の見学です。 ホテルから30分位で着きました。

まづは第一展望台に直行です。
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第二展望台からです。 滝脇の花崗岩の壁も有名だそうです。
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望遠で。
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高速船(ジェットフォイル)に乗るため、宮之浦港へ。途中、愛子岳が見えました。
皇太子様のご長女、「愛子さま」がご誕生された事で、同じお名前との事で、屋久島の人達、大いに喜んだそうで。
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宮之浦町の宮之浦大橋から、屋久島の中心方向を見てます。
川面のゴミみたいのは、ガイドさん曰く、芸術作品だそうで。
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宮之浦港。 トッピー3号のジェットフォイルで種子島に戻ります。
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ジェットフォイルトッピーはいわさきホテル同様イワサキグループの系列企業です。

白波の経つ強風の中、50分で種子島に戻って来ました。 ベンツマークみたいなまーくがイワサキグループ。
屋久島の観光バスのベンツマーク。
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種子島井元観光バスで港からすぐの割烹旅館井元で、お昼です。 井元グループで、設けてます。
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千座の岩屋、海蝕洞窟です。
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中に入って、パノラマ撮影です。
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お待ちかねの種子島宇宙センターです。 H-IIロケットのお出迎え。
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まずは宇宙科学技術館の見学です。
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詳しくは宇宙科学技術センターで見て下さい。 
中のグーグルストリートビューで、館内を見られますよ。

ロケットエリアの展示。 ロケットの変遷です。
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これから打ち上げられる、H‐Ⅲロケットの模型
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ハヤブサ2の模型。
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竹崎展望台です。 打ち上げのニュース等は全部ここからの撮影だそうで、一番上は、NHK。?
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H-IIロケットの実物大模型。
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ここからは、バスで移動。打ち上げずに残った機体を展示してます。
H-IIロケット7号機実機の保管場所で実機の見学です。
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H-IIロケット7号機
打上げ中止後、第一段および第二段機体がJAXA種子島宇宙センターの大崎第一事務所に保管されたままとなっており、現在、施設案内ツアーで見ることができる。2008年10月9日、国立科学博物館の重要科学技術史資料(通称:未来技術遺産)第00023号として登録された。 となってます。
説明のお兄ちゃん、最後にどこぞの親父に説明上手かった、出世するよ。と言われてニコニコでした。
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一段目ロケット
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二段目ロケット
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ふぇあリングです。打ち上げる機器のホゴカバーを兼ねてます。
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実際に打ち上げられたロケットから海上に落ちて来たフェアリングの実物
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二段目のロケットブースターの緒元です。
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ちょこっとパノラマ
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大型ロケット発射場遠望。
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4時45分に出発。
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上に上がったら屋久島のシルエットが見られました。
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6時20分頃茨城空港着。家に向かい途中で夕食。 何か良いですよね直接屋久島、種子島に行けるんですもの。
添乗員さんには、今度は北海道の、礼文利尻島に行ってくれと頼みました。

屋久島 2日目

11/14

今日は朝から天気が悪い予報でしたが、雨は朝の内に止み、何か良い感じ。

ホテルから見た眺めです。朝6時ごろには雨も上がりました。
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左側の山に降った雨が集まって幻の大滝が見られました。 雨が多い屋久島にはこんな滝が多くみられるとの事でした。
花崗岩の岩盤を流れる滝が何本も見られます。 鈴岳です。
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7時半のワロテンカを見て直ぐにバスです。 まずは、ウミガメの産卵地の栗生浜へ。 計画ではずっと北の永田否か浜へ行く予定でしたが、左側回りでは、西武林道がバスは走れなく、右回りでは、先日の台風で道路が土砂崩れで埋まってしまい工事が終わってなく通れないとの事で、近くの栗生浜になったそうで。 景色は大分違うみたいですよ。
P6

注意看板
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今度は右回りで北へ向かい、屋久島環境文化センターへ向かいます。
「屋久島環境文化村センターは、自然と共生する新しい地域づくりをめざす「 屋久島環境文化村構想 」を推進するための拠点施設です。宮之浦港入口にあり、屋久島の自然や文化に関する総合的な情報の提供、案内等を行います。」 との事です。

屋久島の生い立ち説明用の屋久島の模型の前は、先に着いた1号車の乗客で一杯。
なので2号車の乗客はらせん状に伸びた坂の上から見学です。
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話が長いので、一番上まで行ってました。 上からぶら下がってる玉の付いた物は、地域の最高降水量を示してるそうで。
DSCN5788_20171117061903399.jpg屋久島のお天気は、西では風が強く、南側は結構お天気が良く、東、北側は雨が多いと聞きました。 その日の天気でもちょこっと行けば違うそんな島だそうです。

志戸子ガジュマル園です。 土砂降りになりました。
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いきなりこんなガジュマルが。
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日本一大きなガジュマルです。 この頃には小雨です。
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屋久島観光センターでお昼です。
地元料理の昼食です。鹿児島の食事と似てますね。黒豚の煮つけ何かは鹿児島でしょう。
直ぐに食べ終わりました。 下に降りてかみさんのお土産買いにお付き合い。
当然屋久杉の彫り物、小物多くあります。

小鳥の彫り物も有りました。 お値段が凄いでしょ。
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今度は山の中に向かいます。 途中、安房皮川を渡り南下です。
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屋久島空港前の交差点では、16日に来島の天皇皇后両陛下の警護のため、大勢の警察官が出て、万全の警備をしています。
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ヤクスギランドへ向かう途中、ヤクザルに出会えました。 ヤクサルの出会うと良いことがあるそうな。 何たって「厄が去る」だそうですから。
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こんな細い道を上がって行きます。 対向車が来たら当然すれ違いが出来ないので、どちらかがすれ違い出来る場所まで下がらなければ成りませんが、じゃんけんで決めるそうです。 本当かな? バスには無線が付いていて、登ってくるバス、下がるバスの位置等把握してるみたいです。 
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ヤクスギランドに到着です。 ここに来るまで、一か所カーブの所で、バス後輪脇のフェンダー部分をガードレールを止めてるボルトの頭で、擦っていました。 運ちゃん止まったら、早速タッチペイントで応急処置です。錆びる前にさび止めだよと言ってました。
そんな細い怖い所を通って来るんです。
IMG_9559_2017111706192178f.jpgここでは50分コースを歩いてきました。

入り口です。 バスガイドさんは完全武装。長靴まで履いてます。結局傘を持って行きましたが雨は降らず、最後の頃は晴天になって暑い暑い。
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湿気の凄い中をとぼとぼと歩いて行くと、苔むした二代杉が。 伐採された後に杉が生えた所を二代杉と呼ぶんだそうです。
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子の周りは江戸時代に切り出された杉が多い所だそうで、その伐採の仕方です。
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50分コースの一番奥の仏陀杉。 こぶが仏様に見えるそうです。 見えなくもないが。
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戻って来ました。ずっと向こうに太忠岳(右側)と石塚山が見えます。 小学校の登山で、ここから2時間でとんがった山の所まで行くそうです。
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右側の小屋でおトイレを済まし、背中側に更に6.5KM奥へ行くと、紀元杉です。
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細い道を行くと、紀元杉に到着です。 早速杉の周りを回って来ました。
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紀元杉には沢山着生植物が生えてるそうです。
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イワサキホテルです。
P5

部屋からの眺めです。右からモッチョム岳944m、雲で隠れてますが耳岳1202m、割石岳1410m、となってます。
P12

茨城空港発着!よみうりチャーター便で行く!世界遺産の島「屋久島」と 鉄砲伝来 「種子島」 3日間

11/13

昨日11/15に帰って来ました。
ずっと、写真の整理をやっててついさっき終わり、3日遅れでブログを書いてます。

題目の通り、種子島、屋久島に行ってきました。

何せ茨城空港から直接行けるんですから、DMを見て直ぐに応募しました。

楽でしょう。家から30分位で空港に行けるんですから。

添乗員さんには、もっと茨城空港からチャーター便出してよと希望しておきました。

茨城空港一階出発ロビー前で、7時45分集合です。

家を、6時半頃出て、7時には着いてました。 途中のコンビニで買った朝飯を2階のビューカウンターで食べて、飛行機を写してました。

これがチャーター便のフジドリームエアラインズのERJ175です。誰もいない送迎デッキから。
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スカイマークのB737 800を撮って屋内に戻ろうとデッキの入り口に向いたら、おまわりさん二人が滑走路側を監視していました。
変な親父が右端の方に行ってるよなんて連絡が有り見張ってたかも。

8時45分ごろから登場開始。
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親父らカメラを持ってコースを外れて撮りまくりです。
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こーもんちゃま、や、おみたんがお見送りです。 何か凄いんですよ。出口でお菓子等の入った袋を貰いました。 大きなどら焼きも入ってました。
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離陸後数分で水戸上空を通過。 自分の家も見えます。
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富士山の北側を通って。 
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種子島の、西之表市が良く見えます。 その後すぐに着陸。
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確か定刻に着きました。
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コスモポート種子島のターミナルです。
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別に、縄も張ってないのでバラバラ。
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二台の観光バスに乗って出発です。
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種子島ゴルフリゾートで昼飯です。 誰もゴルフをやってません。 でも景色は良いですね。
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そのゴルフ場の駐車場脇で咲いてた、原種のハイビスカスです。
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観光1番目 雄龍、雌龍の岩です。
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種子島夫婦岩ですね。
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2番目 鉄砲館です。 一番初めに造られた、鉄砲や、そのモデル、1543年に初めて伝えられたポルトガル初伝銃等、3丁は撮影禁止で、写せませんでした。
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太いのは水戸藩で作った一貫目抱大筒です。 持つだけで大変でしょう。
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火縄銃の基本部品の説明。 銃身の後ろのメネジが切れなくて何回も後の尾栓が飛んでけがをしたそうで。 
火薬の爆発力を受け、前にその力を持って行くための尾栓です。
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鉛玉の作り方や大きさ
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他にも外国の古い銃など100丁の展示物が有り、大いに満足でした。 中には貝象嵌の芸術品もあります、
八重の桜で使ってた、アメリカのスペンサーライフルを見たかったのですが、有りませんでしたね。
鉄砲館を見た後は、

元種子島家屋敷、月窓亭で、お茶を頂きながら、昔の生活の様子のお話や、行事の再現を見せていただきました。
20分ぐらい正座でした。
パノ1

その後、西之表港からジェットホイルに乗って屋久島に移動です。 屋久島へもう少しと言うところで雨が降り出し、真っ暗です。
直ぐにバスに駆け込み、今日のお泊りいわさきホテルに直行でした。
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やすさん

Author:やすさん
水戸に住む自転車大好きオヤジ。
カメラ片手に毎日のウォーキング、ポタリングで季節の移ろいや水戸の自然等を写真で紹介して行きます。

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