FC2ブログ

MV-22 OSPREY

10/28

今日は午前中から氷雨が降り出し、外に出る元気も無くなってしまいました。

先日沖縄の米軍基地に、垂直離着陸機が配備されるというニュースをやっていました。

アメリカ海軍のMV-22 オスプレイだそうです。ベル社とボーイング社のコラボ作品です。

ちょこっと調べてみました。

MV-22 の仕様

全長: 17.47 m(ピトー管含まず)
全幅: 25.54 m(ローター含む)
全高: 6.63 m(VTOL時)
ローター直径: 11.58 m
航続距離: 3,700km
空虚重量: 15.032 t
最大離陸重量
垂直離陸時: 23.981 t
短距離離陸時: 27.442 t
エンジン: ロールス・ロイスアリソン社製T406(ロールス・ロイス社内名称 AE 1107C-リバティー) ×2基
出力: 6,150 shp
最高速度
通常時: 305 kt (565 km/h)
ヘリモード時: 100 kt (185 km/h)
離着陸距離[4]
貨物を載せず24人が乗り組んだ場合はヘリコプターのように垂直離着陸が可能
最大積載量を積んだ場合は垂直離着陸できない。離着陸には約487m(1,600フィート)が必要
上空でエンジンを停止させて着陸する『オートローテーション』飛行訓練や単発エンジン着陸訓練、編隊離着陸などの習熟訓練には、最短で約792m(2,600フィート)、最大で約1,575m(5,170フィート)が必要。

v-22d[1]

v-22e[1]

無題


地上でプロペラを水平にした状態。直径11.58mのローターはこのまま回すと、滑走路に当たってしまいます。
ですから、飛行機の様に滑走して飛び上がったり、飛行機のように着陸は出来ません。
5051937461_5811375506_o[1]

この様に、ヘリコプターみたいに。プロペラを垂直方向に向け飛び上がる事(VTOL)や、プロペラを仰角に斜め上に向けて短い滑走で飛び上がる事のできる(STOL)になります。
3956558330_451b3c5583_o[1]

上空に上がれば、飛行機と同じにプロペラを前方に向け飛行します。この時、プロペラの翼面が大きく揚力が大きいので、普通のプロペラ飛行機より遥かに回転数を低くくして飛ぶことが出来るそうです。
3140734658_e1f5fed8fc_o[1]

水平飛行のMV-22です。特異な形状ですが、主翼の揚力はこの面積で十分だそうです。
3683563654_25fc43a90c_o[1]

輸送等を考慮し、主翼が胴体と平行に90度回ります。主翼両端のプロペラも折りたたまれ、輸送、格納に支障を少なく配慮しています。
3691746663_a94f4681c4_o[1]
ヘリコプターモードの時、片方のエンジンが故障した時を考慮しどちらが止まっても、片方のエンジンで両側のプロペラを回せる様、主翼内にシャフトが通っています。

と、ちょこっと調べてみました。自分も、飛行機は嫌いではありませんので。面白かったです。
写真はフリッカー様から借用しました。
仕様は、Wikipedia様から借用しました。イラストは、アメリカのミリタリー系サイトからの借用です。


スポンサーサイト



カレンダー
05 | 2020/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

やすさん

Author:やすさん
水戸に住む自転車大好きオヤジ。
カメラ片手に毎日のウォーキング、ポタリングで季節の移ろいや水戸の自然等を写真で紹介して行きます。

BBSはこちら
写真も貼れるBBSです。
YasuBBS
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR